【全ては自分との戦い】


人生も仕事も自分との戦いである。

上に昇れるか昇れぬか?それもまた自分との戦い。出来ない言い訳や誤解を解く弁論に、人生の限られた大切な限られた時間を割く事が大切であるか?

そうではない。

何事も信念をもってやり抜くならば、負けてはならない。

如何なる時も怯んだり、怖れたり、負けてはならない。大いなる目標に向かう時ほど、重圧やマイナス要素は、自らの覚悟を試すかのように降ってくるものである。

戦いに怯み、怯え、戦わず退いて得られた事は、この人生には無い。あるとすれば、負け、後悔、信念を曲げた弱き自らの姿だけである。退く事は敗北を意味し、希望やプラスが生まれる事はない。

我が人生を振り返り、確信をもてる事は、自分との戦いに勝つ事、勝ち続ける事。人は何かや誰かに負けるのではない。最後は弱き、自らに負けるのである。弱き己と対峙し、打ち勝ち乗り越えていく時に、真の成長や進化があり、大きな躍進を遂げる。それこそが自信、確信となり、成長や成功へと繋がる。

自分に負けてはならない。

何が何でも成功したい、掲げた理念、目標を達成したいと心から願うなら、それこそが信念。絶対に曲げられない、譲れないものを信念と呼ぶ。信念は曲げてはならない。己と向き合い、己に打ち勝って信念をもって突き進む。曲げず曲がらず己に勝ち続ける事、それが突き抜けるという事である。

自身が求めるビジョンを手にしたいとする、それが大なり小なり、受け取る器が必要。その為に何を賭けるか?掴み取る為の覚悟の代償として、自らの人生を賭けて挑めるか?そしてそのステージで試される、全てのマイナスを飲み込んで突き抜けられるか?

その己に勝たなければ、求める成功は掴めない。弱き己に勝ち続ける事、突き抜ける事が大切である。

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